日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ-スタジアム観戦 その1
遅ればせながら先週の水曜に行ってきました日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナのレポートをさせていただきます。
<スタジアムまでの交通>
まず、ロンドンのスタンステッド空港からAir Berinなる格安航空会社でデュッセルドルフに飛びました。イギリスで格安航空会社と言えばEasyjetやRyan Airの名がまず挙がるのですが、スタンステッドやルートンにはそれ以外にも色々な国の航空会社が乗り入れています。イギリスの大抵の人はEasyjetやRyan Airの方へ流れてしまうので、逆に目的地の国から乗り入れて来ている航空会社は意外な穴場になっていて、遅い時期まで安いチケットが残っていたりします。
自分が行こうとしている所までどのような会社が飛んでいるか調べるのは簡単です。空港の公式サイトを開いて、“Flight Information”のコーナーにある“Timetable”で目的地もしくはその周辺の町に飛んでいる航空会社のリストを見ればいいのです。あとは、それぞれの会社の公式で料金を検索して比較し、安い航空会社で予約します。どのような格安航空会社があるのかはこちらのホームページが参考になるかと思います。(オランダ語のサイトですが、リストとしては十分使えます)
デュッセルドルフからドルトムントへはSバーンで行きました。所要時間は1時間40分ぐらい。REで行った方が50分ぐらいで速いのは判っていたのですが、雪が降っていてあまり外をブラブラする気もなかったので、時間つぶしということで各駅停車にしました。
乗ったS1はDuisburg(元横浜FMのアン・ジョンファンが今ここのチームにいますね)→Mulheim→Essen→Bochumを抜けていきました。これらの町は各駅停車で行ってもドルトムントから1時間で収まる圏内ですから、今夏のワールドカップでドルトムント周辺でホテルを探される際には、十分選択肢の中に入ってくると思います。
S1の終点はドルトムントの中央駅(Dortmund Hauptbahnhof)なので、降りる駅を間違ってとんでもない所へ行ってしまう心配もありません(笑)
ドルトムント中央駅でそのまま地下に降りてUバーン乗り換え、ヴェストファーレン・スタジアムへ向かいました。乗った路線はU45で、料金2ユーロ。10分ほどで終点のスタジアム最寄り駅に到着します。帰りにドルトムント空港へ向かう時に気づいたのですが、ドルトムント中央駅から出るRBのいくつかがスタジアムの裏手を通っていて、そこにもWestfalenhallenという駅がありました。タイミングが合えばこちらを使うという手もあると思います。
ちなみにここまでの列車の乗り継ぎは全てDie Bahnのホームページで調べられます。ページ左の“Reiseauskunft-Ticket”の入力欄の下にある“English”のリンクをクリックすれば、英語のページに飛びます。このDBの乗り換え案内・チケット予約が凄いのは、ヨーロッパの全ての国をカバーしているところ。国境を跨ぐとチケットが購入できなくなったりするのですが、少なくとも乗り換え案内だけは十分実用に足るものです。W杯の時に周辺国から入る予定の方は是非利用してみてください。





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